フォトポイント!運動会撮影のコツ

  • 気持ちのよいお天気が続いています!
    運動会シーズン到来ですね!先日運動会フォトレッスンを開催したのですが、
    こちらにも簡単に運動会撮影のフォトポイントをまとめてみたいと思います!
  • 運動会の撮影でのお悩みで一番多いのはこれじゃないでしょうか?

    人物がぶれてしまう!

    こちらでは、ぶれずに、主役の子どもをちゃんと撮れるコツをお伝えしていきます。

    ①望遠レンズを使う

    運動会で必須なのが望遠レンズ、200㎜くらいの望遠レンズは欲しいところ。
    300㎜持っていれば、離れたところからでもお子さんの写真をアップで撮ることができるのでお勧めです!

    ここで注意点が・・・。

    望遠レンズは ぶれやすいです!

    脇をしっかりしめてカメラを持つようにすると手ブレを防ぐことができます。
    手ブレ補正機能がついているレンズだと少し安心ですね!

    ※ただ、望遠レンズだけを使っていたら、バリエーション豊富な写真は撮れません。
    会場全体の様子など、ぜひ広角レンズでも撮るようにしましょう。

    広角からズームまでカバーするタイプのレンズがあるとこういう時は便利ですね^^

    ②撮影モードの設定

  • マニュアルモードで撮れる方はマニュアルモードで
    撮った事がない方は、S(T,TV)モードというシャッタースピード優先モードがおすすめです。
    シャッタースピード優先モードでは、自分でシャッタースピードを決めることができ、明るさはカメラが自動で調整してくれます。シャッタースピード優先モードで撮った写真が暗いな、と感じた場合は露出補正を+にすると明るくなります。

    シャッタースピードの目安は、

    動いている人物をぶらさずに撮影したい場合は1/500以上の速さ
    に設定するようにしましょう。
    お天気がいい屋外だと1/1000くらいでOKです。

    ※カメラについているスポーツモードを利用するのもありです。
    これまでオートでしか撮った事がないので、心配!という方はまずはこのモードを試してみるのもいいですね^^

    ただ、私のレッスン生などマニュアルモードを習った事がある方はおすすめしません。

    ③おすすめの設定

  • カメラのAF(オートフォーカス)のモードを
    AF-Cまたは、C-AF (キャノン機ならAIサーボ) に設定します。このモードはコンティニュアスAF(または追尾AF)といって、一度ピントを半押しして合わせたら、半押ししている間、ピントを合わせる枠の中から被写体がはずれない限り、ずっとピントを合わせ続けてくれるモードです。

    このモードを使えば、走っている子どもをぶれずに綺麗に撮ることができます。

    ちなみに、このコンティニュアスAFを利用する際のコツは、
    フォーカスポイント(ピントを合わせる枠のこと)から被写体がはみ出さないように、被写体を追いながらフレーミングし続けること、です。

    はずれてしまうとピントが逃げてしまうので、そうなった場合は、また被写体にピントを合わせれば大丈夫です。

    また、大人数いると、自分が撮りたい子どもにピントを合わせ続けるのが大変なので、
    このモードで失敗なく撮るには縦位置にして、撮りたい子どものみをフレーミングすると失敗を防ぎやすくなります。

  • ◦④連写モードにする。

  • 動いているものの撮影におすすめなのは連写モード。
    ③のコンティニュアスAFと組み合わせで使うのがコツです。
    連写することで、その中からベストな瞬間が撮れている写真を選ぶことができます。

 

⑤親指AFのすすめ

こちらでは詳細の説明は省きますが、動く被写体を撮るのにおすすめなのが親指AFという方法。
通常はシャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、しっかり押し込むことでシャッターがきれるようになっています。
この半押しの動作って指がプルプルするし、一度シャッターを切るとまたピント合わせのために半押ししなくてはならなくなります。

 

親指AFとは、ちょうどカメラを持った時に親指の位置ににあたるAE-L・AF-Lなどのボタンをピント合わせのボタンに設定する方法です。

親指AFを設定することで、ピント合わせとシャッターと別々のボタンに割り振ることができます。

特に動きものの撮影の時、いい瞬間でシャッターを切るのに、半押しのままで指がプルプルするのはとても大変。そしてシャッターを切ったらまた半押しをやらないといけません。

ところが親指AFを設定すると、
親指のボタンをしっかり押し込みつづけるだけでずっとピントをあわせ続けてくれますので、いちいち半押しする必要がなくなり、ずっと好きなタイミングでシャッターを切れるようになるのです。

初級者モデルでは親指AFが設定できない機種もあるかもしれませんが、
キャノンとnikonでは初級機でも設定できました。

⑥運動会で撮っておくべきおすすめカット

 

こちらは後日アルバムにした際にも見栄えがするような
おすすめ運動会カットのリストです。

□運動会の正門と看板
□会場全体(広角レンズがおすすめ
□遊戯系
・全体の様子
・2-3人のグループショット
・望遠レンズでお子様1人のソロショット(できれば笑顔!)
□ランチタイム
・お弁当のアップ
・食べている顔のアップ
・食べているメンバー全員が写るグループショット
□応援している家族の様子(背中越しや真剣な横顔など)
□担任の先生のアップや、子どもと一緒にいるところ
□かけっこ
※いずれかを狙うといいです。
・スタート地点での駆け出した瞬間(1番失敗が少ないです)
・コーナー地点(ちょうど曲がってくるあたりが1番かっこよく躍動感ある写真が撮れます
・ゴールテープをきる瞬間
□閉会式(開会式)
※子どもの顔が見える前から全体のカット、後ろからのカット(広角レンズおすすめ)
□参加賞など
□得点表など

 

私が開催している運動会レッスンでは、
実際に実践練習として沢山撮ってもらいます。

なかなか説明を聞いただけではうまく撮れるようにはなりません。
練習なしに突然本番を迎えても、一発OKになることはまれです。

是非、こちらで紹介したコツを参考に、実際
動き回るお子様を撮るなどして、運動会まで練習をしてみてくださいね!

次回運動会レッスンは秋に開催予定です。

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