ビジネスプロフィール写真に最適な服装のポイントとは?

ビジネスのチャンスが増えるプロフィール写真のチェックポイント
プロフィール写真に最適な服装のポイントとは?

フリーランスで活躍している方にとって
「写真」というツールは、
想像以上に大きな影響を及ぼしています。

この記事では、これからプロフィール写真を撮ろうと思っている方向けに
プロフィール写真を撮る上で、重要となってくる服装について
選び方のポイントをご説明していきますね。

目次

仕事内容が一目で想像できる服装を

私はブランディングを大事にしており、
プロフィール写真も「集客できるプロフィール写真」を撮ることに重点をおいています。

そのため撮影前は打ち合わせを設けているのですが、
その時に必ずアドバイスしているのが、

「仕事内容が一目でわかるような服装」です。

服装を選ぶポイントは

自分に似合うかどうかという観点は勿論大切なのですが、

「お仕事のイメージに合っているかどうか」

がとても大切になってきます。

お仕事の衣装があるなら
その衣装を着るのが一番ですが、
衣装がないお仕事も多いですよね。

その場合は、
そのお仕事にお客様が求めるイメージを考えてもらっています。

例えばセラピストさんなら
どんなイメージがあるでしょう。

癒し系のイメージのふんわりとした服装のイメージがありませんか?

コーチングや教育コンサルタントの方は
信頼感を感じて頂けるようなある程度かっちりした服装。

女性だったら、かっちりした中にも華やかさがあるといいですね。

セラピストさんなのに、
黒いジャケットを着た
就職活動みたいなプロフィール写真を使っていたらどうでしょうか。

逆に
教育系コンサルタントの方なのに
ピンクのフリフリのお洋服だったら、どんな印象を持ちますか?

服装は自分らしさを出す大切な手段ですが、

プロフィール写真を撮影する際は
好みを追求しすぎず
お仕事に合うイメージかどうか、

という観点から
選ぶことをおすすめしています。

ただ、
「私らしさ」を追求したいので、
自分らしい洋服を着たいのです。

という方もいらっしゃいます。

すでに売れている方であれば、
どんな服装でも注目してもらえますし、
逆に自分らしさを全開にしていったほうが濃いファンが増えるのでおすすめです。

ただ、

起業初期の場合など、
まず気づいてもらうことが大切になってきます。

プロフィール写真はお店の看板と同じ
だと常日頃から言っていますが

どんな素敵な個性も、
看板で気が付いてもらえなければ、意味がありません。

自分の好みと、仕事内容のイメージと
少し折り合いをつけてみてくださいね。

プロフィール写真におすすめの洋服のカラー

まず、
一般的におすすめのカラーは「白系」です。

白は、カメラ機材の「レフ版」効果があります。

レフ版とは、光を反射させるもので、
顔の影を目立たなく、綺麗に写してくれるものなのですが、

白い洋服はレフ版と同じような効果が期待でき、お顔がきれいに見えます。

どんなカラーか迷ったら、まずは白い服で撮ってみることをお勧めします。

また、それぞれ人には自分の肌色に似合うパーソナルカラーという色が存在します。

有名なのは、肌色が黄身が強いか、青みが強いかどうかで、
スプリング、サマー、オータム、ウィンターと4シーズンに分けるパーソナルカラー診断です。

似合う色を纏うと、
顔色が明るく、若くていきいきと見えるのに対して

似合わない色を纏うと、
顔色が悪く、老けて、暗い印象に見えてしまうので注意です。

ご自身のパーソナルカラーを知り、
プロフィール写真など、重要な際には
似合う色をチョイスするといいですね。

その中で、
ご自分の職業に合うイメージなど、考えて選んでいくといいと思います。

プロフィール写真の洋服選びで気を付ける点

上記のほかにも

プロフィール写真用の洋服選びで気を付ける点があります。

それは、季節感が出すぎる写真を避けるということです。

プロフィール写真を撮ると
多くの方が1年以上その写真を使うことになります。

つまり、春・夏・秋・冬と季節をまたいでその写真を使っていくことになります。

そのため、
季節感がでる洋服は避けたほうが無難です。

すっきりしたノースリーブは半そではいいですが、
厚手のセーターは、
夏の季節に見ると、違和感を与えてしまいます。

1番無難なのが
春秋向けの薄手の長袖。

1年を通じて違和感なく、見てもらうことができます。

その際、
首が詰まったタートルネックよりは
首回りに余裕がある洋服を選ぶことをおすすめします。

タートルネックは個性を強調できる反面
写真としては、肌色の部分が少なくなり
圧迫感を与えがちです。

人間出しても
さわやかなものには好印象を抱くものです。

首回りがすっきりしている洋服のほうが
好印象を与えます。

プロフィール写真は用途を考えて

一口にプロフィール写真といっても
その用途は色々です。

SNSのアイコンに使う場合
ブログのアイコンに使う場合
HPに掲載する場合
ブログやHPのヘッダーに使う場合。

SNSのアイコン用はいいのですが、
ブログやHPヘッダーにするのであれば
ぜひ気を付けていただきたい点があります。

それは、
HPやブログ、そのヘッダーのデザインの雰囲気や色味に合わせた洋服の色にする
ことです。

私は、ヘアメイク付き撮影とアメブロカスタムとコンサルがセットになった
トータルサポートプランをやっているのですが、
このプランをやり始めたきっかけが、

その昔、私が撮影したお客様の写真が、
しばらくたってからヘッダーに使われているのを見た際
そのヘッダーの雰囲気や色味と違って浮いて見えてしまった経験があるからなんです。

その雰囲気のヘッダーにするなら、
もっとそれにあった洋服や雰囲気をアドバイスしてあげられたのにな、、、と。

それから、撮影する際には、
写真の用途を細かくきちんと伺って、そのイメージに合わせて撮るようにしました。

ふんわりピンク系の色のブログなのに、
そのヘッダーに使う写真が黒いタートルネックセーターだったら・・・
写真だけ変に浮いてしまいますよね。

用途が決まっている場合、
きちんと世界観や色など合わせるようにしましょう。

デザインや色、方向性など決まっていない場合は、
白い洋服で撮っておくと無難です。

どんな色味やデザインにも馴染みますので、迷ったら白い洋服をおすすめしています。

小物でプラスアルファの工夫を

これまで洋服選びのコツをお伝えしてきましたが、
洋服に加えて、小物でも、その世界観やお仕事の雰囲気を表すことができます。

フォトグラファーがいい例ですね。

カメラを持ったプロフィール写真なら
フォトグラファーであることが一目瞭然です。

保育士さんさんなら、可愛い絵本と指人形を持つと
分かりやすくなりますね。

ハンドメイド作家さんなら
ご自分の作品を手に持って撮影されるのもいいかと思います。

 

最後に

たった1枚のプロフィール写真ですが、
いろいろな事を考えて撮影しているのです。

事前にヒアリングや打ち合わせをしてくださるフォトグラファーなら安心してお任せできますが
そうではない場合は、
上記の点を、ご自分でぜひぜひ気を付けてみていただけたら、
満足いく、プロフィール写真を手に入れる手助けになるかと思います。

などなど。

工夫次第で、一目で職業が想像できるプロフィール写真を撮ることができます。

今まで数多くの起業女性を撮影してきましたが、
このような成果報告を頂いております。

=====

◆ プロフィールが綺麗になった事によってアクセス数は倍増!
FBでの友達申請や読者数もどんどん増えています!(ネイリスト)

◆ プロフィール撮影してもらい、セルフイメージが凄く高まり、
自信が芽生えました。(コーチング)

◆ 撮影してもらうたびに新たな自分に出会えます。自分を振り返る本当に良いきっかけにもなります。(セミナー講師)

◆今まで自分の写真が嫌いでしたが、自信がつき恋愛も積極的に楽しめるようになりました。(看護師)

ぜひ、納得のいくプロフィール写真を撮影してもらって、
マインドもビジネスもステージアップしてくださいね。

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