【ブランディング撮影レポ】秋山祐子さま|「本来の自分に戻る」ための一歩

【ブランディング撮影レポ】秋山祐子さま|「本来の自分に戻る」ための一歩
埼玉・越谷のフォトスタジオ
Kano Hayasaka Photo Studio PRICELESS MOMENT
オーナーフォトグラファー早坂華乃です。
今回は、
秋山祐子さまのブランディング撮影を担当させていただきました。
「心と身体、どちらもゆるめる」お仕事へ
秋山さまは現在、
・指ヨガ
・自己啓発(心のブレーキを外すセッション)
という、2つのお仕事に従事。
一見共通点がないようなこの2つですが、
ブランディングをふまえたヒアリングの結果、どちらも
心と身体の両方からアプローチするお仕事という軸が見つかりました。
どちらも“詰まりをゆるめる”
身体か、心かの違いで目指す方向は同じ
実はご本人は潜在意識ではそれを理解していても、
顕在意識では言語化できなかったりも。
ブランディングのアプローチからこういう本質や軸を見つけ出すのも私の得意分野です。
コンセプトは「解放・自己受容・本来性の回復」
今回の撮影で大切にしたのは、
✔ 解放
✔ 自己受容
✔ 本来の自分に戻ること
という世界観。
ただ綺麗に撮るのではなく、
“この人に会うと軽くなれそう”と感じる写真を目指しました。


ターゲットは「動きたいのに動けない女性たち」
秋山さまが向き合うのは、
・40代〜60代女性
・健康に悩みがある
・行動したいのにできない
・心にブレーキを抱えている
そんな方々です。
だからこそ必要なのは、
✔ 優しさ
✔ 安心感
✔ でも頼れる存在感
このバランスでした。
撮影設計|“優しさの中に信頼がある人”をつくる
今回のビジュアル設計はとてもシンプルで明確。
●プロフィール写真
・白背景
・柔らかい光
・バストアップで信頼感重視
さらに、
✔ パステル・暖色系のやわらかい色味
✔ 優しさ+尊敬される印象
というテーマカラーで統一。




「写真にメッセージを込めたい」から始まった撮影
今回のお申し込み理由はとても印象的でした。
写真にメッセージが込められていると感じた
ただのプロフィール写真ではなく、
“想いが伝わる写真”を求めて来てくださったこと。
だからこそ今回は、
✔ 表情
✔ 空気感
✔ 余白
すべてに意味を持たせています。
自然光撮影で「セッションの未来」を可視化
スタジオ撮影に加えて、
・対面セッション風
・オンラインセッション風
・指ヨガの手元カット
など、実際の活動がイメージできる写真も撮影。
これはただのイメージではなく、「この人にお願いしたらこうなる」という未来の提示になります。
秋山さまの使命|「私なんて」を変えたい
撮影を通して一番強く感じたのは、この想いでした。
「私なんて」を「私だからできる」に変えたい
・自己否定してしまう人
・自分を責めてしまう人
そんな方が、
✔ 穏やかに
✔ 笑顔で
✔ 自分らしく生きる
そのきっかけになる存在。
その未来を、写真で先に体現しました。


撮影後は例えば上記のように、写真選びや使用例などご提案しています。
撮って終わり!ではないのが私のブランディング撮影です。
写真は「未来の自分との約束」
撮影中にお伝えしていることがあります。
なりたい未来の自分をイメージして撮られてください
写真に写るのは「今の自分」ではなく、
“これからの自分”です。
こんな方におすすめです
・自分に自信が持てない
・発信したいけど止まっている
・優しいだけじゃなく信頼も欲しい
・自分の世界観を伝えたい
そんな方に、このブランディング撮影はとてもおすすめです。
まとめ|あなたの中にある「本来の魅力」を引き出す
秋山さまの撮影は、
✔ 優しさ
✔ 強さ
✔ 可能性
そのすべてを引き出す時間でした。
あなたの1枚がビジネスを加速させる1枚となりますように
