ブランディング撮影レポ:小松さん|“水の女神”が魅せる、ナチュラルビューティー

目次

グリーンバブルウォーターの世界観を可視化したクラファンを見据えた
ブランディング撮影レポート

こんにちは。ブランディングフォトグラファーの早坂華乃です。

今回は、ナチュラルプロダクト「グリーンバブルウォーター(GBW)」のクラウドファンディング企画に合わせて、
小松智子さまのブランディング撮影を担当させていただきました。

1. ご依頼の背景|“商品ではなく、想いが伝わる写真にしたい”

今回の撮影は、
99.83%が水でできているにも関わらず、除菌・掃除・消臭まで叶えてしまう優れもの
「グリーンバブルウォーター(GBW)」のリニューアル販売と、
それに合わせたクラファンプロジェクトのローンチが背景にありました。

商品そのものの撮影に加えて、今回のご依頼は
「これをプロデュースしている小松様自身の想いや美しさ」を伝えるブランディング撮影でした。
“日本のナチュラルビューティーを応援する水の女神”というブランディングが決まっていたためそれに合わせて撮影を進めていきました。

2. 撮影コンセプト|やりすぎない、でも確実に惹かれるナチュラルさ

「ナチュラル」とは、ただ素朴であることではありません。
飾りすぎず、でも凛とした存在感がある。
でも、「ビューティー」なので華やかさは必要。
今回の小松さんの撮影では、「その絶妙な“さじ加減」をとても大切にしました。

ブランディング撮影には、何を着るかも重要。
打ち合わせをもとに、お洋服はビジュアルブランディングの信海茉美さんにお任せ。
透明感のある布を小道具として、また軽やかな質感の衣装を選んでくださいました。
「水のように、しなやかでピュア。だけど芯がある」
そんなイメージを形にしていきました。

3. グリーンバブルウォーター(GBW)との親和性も意識して

GBWは、アルコール・次亜塩素酸不使用。
それでいて、除菌・洗浄・消臭までできるという驚きのナチュラル多機能な製品です。

小松様がこの商品に込めたのは、
「安心して使えて地球にやさしい」という優しい思想。

だからこそ、“商品の性能を売る”のではなく、
“このプロダクトに惹かれる世界観そのもの”を伝える、事を意識して撮影しました。

4. 撮影中の印象|静けさと強さの同居する佇まい

撮影中はとてもスムーズでした。
緊張もありましたが、
信海茉美さんと、ヘアメイク佐藤ミハルさんのサポートもあり、とても和気あいあいした中ですすめることができました。

5. 最後に|プロダクトの魅力は、発信する人の在り方で決まる

どれだけ良い商品でも、それを「誰がどんな想いで届けるか」で伝わり方は大きく変わります。

小松様のやさしさや芯のある在り方は、まさにGBWそのものの世界観と深くリンクしていて、
今回のビジュアルは、「この人から買いたい」「この想いに共感したい」と感じてもらえるきっかけになると確信しています。

水と共鳴し、想いを伝える。
そんな美しい一連のストーリーを、写真で残せたことをとても嬉しく思います。


GBWのクラファンは無事に大成功に終わったそうです。
写真という形でお手伝いできたこと、本当にうれしく思っております。

小松様、改めまして撮影のご依頼ありがとうございました!
チームとして協力くださった、信海茉美さん、佐藤ミハルさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

📸 撮影/早坂華乃
◉撮影場所:Kano Hayasaka Studio
◉ コンセプト:ナチュラルビューティー・水の女神
◉ 被写体・プロダクト:小松智子様 × Green Bubble Water(GBW)
◉ クラウドファンディング用ビジュアル撮影
◉ファッション担当:信海茉美
◉ヘアメイク:佐藤ミハル

GBWに興味を持った方はこちらをご覧ください^^
GBW/グリーンバブルウォーターSHOP

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