はじめまして。

1枚のプロフィール写真で女性起業家を次のステージへ導く

ナチュラル美的フォトグラファーのKano(早坂華乃)です。

あなたは写真に撮られることが得意ですか?それとも苦手ですか?

私に撮影をご依頼くださる方は「表情を上手く作れない…」「美人じゃないから…」と苦手意識を持つ方が圧倒的に多いです。

でも、敬遠してしまうのはもったいない!

なぜなら、写真は

あなたが思っている以上に大きな力を秘めているから。

写真で「なりたい自分」を先取りすると、今よりもっと自分を好きになれて前に進む力が湧いてくるのです。

実は、私も以前は写真が苦手でした。

私には美人の妹がいて、彼女と比べて自分の容姿に自信が持てなかったからです。

でも、大学時代に台湾で思いっきりドレスアップして本格的な撮影をしてもらった時、出来上がった写真を見て驚きました。

「私ってこんなに可愛いんだ!」

写真の中で「なりたい自分」を叶えたことで、小さな自信が芽生えたのです。

フォトグラファーになってからは、仕事で次のステージに進みたいと思ったら、その都度プロフィール写真を撮り直しました。

「こんなお客様の役に立ちたい」
「こんな仕事に挑戦したい」

未来の自分をイメージしながら撮った写真は、見返すたびに想いをリマインドしてくれて、私を次のステージへ導いてくれました。

この現象は、私が撮影した女性にも起こっています。

写真で自己肯定感が高まり、ビジネスやプライベートが加速する姿を、何度も目の当たりにして、心から感動しました。

写真には、撮る人と撮られる人の距離感や空気感が嘘偽りなく表れます。

私は人と関わること、そして喜んでもらうことが大好き。

カメラを持てば無意識のうちに心を大きく開いていて、その人の魅力が伝わる

自然な表情を引き出せることが強みです。

これまで写真が苦手という方にも

「リラックスできて楽しかった」
「もっと早く撮ってもらえばよかった」

と喜んでいただいています。

写真の力で、あなたはもっともっと輝けます。

次のステージへ導いてくれる最高の一枚を一緒に作ってみませんか?

——フォトグラファーになったきっかけは?

初めて一眼レフで撮影したのは新婚旅行で訪ねたアフリカでした。何を撮っても「プロみたい!」と嬉しかったのを覚えています(笑)。出産後は主に子どもを撮りました。でもアフリカと違ってちっとも上手く撮れず、かわいい表情を写真に残せないことがとても残念で…。そこでカメラ上達のために、友人が主催するフォトコミュニケーション協会のレッスンに参加したんです。

このレッスンでは、普通の写真教室と違って心理学をベースにした独自のスタイルで教えていただきました。「写真は上手・下手で優劣をつけるものではなく、自分の感性を伝えるコミュニケーションツール」という考え方は今も私の信念です。「写真って自由なんだ!」と思えたことですっかりハマりましたね。とにかく楽しくて、知人から頼まれて撮影しているうちに気がつけばフォトグラファーとして本格的に仕事をするようになっていました。

——いつも笑顔でカメラを構える華乃さん。その原点とは?

原点は海外経験ですね。父の仕事の都合で高校時代の1年間をカナダで過ごしたり、社会人になってから海外で働いたりしたのですが、その時「コミュニケーションの本質は言葉よりハートだ」ということが感覚で身につきました。それに大学・大学院時代は異文化コミュニケーションが専門で、心理学・コミュニケーション学・対人コミュニケーションを学んだことも、「人を撮る」という今の仕事に役立っていると思います。

写真を撮るとき、お互いの心が通じあう瞬間がたまらなく好きです。相手は自分の鏡だから、相手に心を開いてもらうには、まず自分から心を開くことが大事。お客様一人ひとりに全力で向き合うタイプなので、撮影が終わるとどっと疲れが出ちゃうこともあります(笑)。でも心からの笑顔を写真に収めた時は最高の気分です。

——華乃さんにとって写真とは?

一言で言えば「人生が豊かになる、便利で手軽なツール」です。写真を撮ると自分は何が好きなのかに気づけます。それに、悲しい事があった時も、好きな人・もの・景色に向き合って写真に収める時間は心を癒してくれます。

また、写真は撮る人の無意識の部分を映し出す一面もあるので、自分を省みるツールにもなります。私の場合、自分が撮った写真を他の人に見てもらったら6〜7割が「整然と並んでいるもの」だったことがありました。長女として「きちんとしなきゃ」という意識で育ったので、バラバラしたものは嫌いだったんですね。自分ではなかなか気づかない一面でした。

今はSNSがあるから、文章を書かなくても写真をアップするだけで自分の感性をダイレクトに表現できて、コミュニケーションのきっかけにもなりますよね。自分の写真を褒めてもらえるとすごく嬉しいから、自己肯定感も上がります。

私の使命は、写真で女性を幸せにすることです。フォトレッスンやフォトグラファー養成講座も行っているので、様々な形で写真を通じて幸せになれる人を増やしていきたいです。

——華乃さんはどんな生き方をしたいですか?

人と比べない自分らしいスタンスを大事にしたいです。しっかり者として育ったので、以前は「頑張らない自分」を認められないことが結構ありました。起業当初は仕事も家庭も全部きちんとやらなきゃ、と必死になっていたり…。

でも、何もかも完璧にできる人なんて実際はいないですよね。私は仲の良い友人からは「しっかりしているようで天然」と言われますし(笑)、今はそんな自分を認めて自分らしく無理なくやっていきたい気持ちです。フォトグラファー養成講座でも、人と比べすぎず自分らしく幸せに仕事をすることを大事にしてほしいと伝えています。

プライベートでもついついカメラを構えてしまうくらい写真が大好きで、仕事で実現したいことも次々と浮かんでくるので、自分らしく挑戦し続ける人生が理想ですね。